AutoLISP初心者講座
プログラミング未経験から、自分のコマンドへ。
掲載中 23記事
Lesson 1|AutoLISPでできること
毎回の画層作成や選択図形の集計を、自分のコマンドにする。
AutoLISP初心者講座Lesson 2|LISPを実行してみる
まずコマンド欄に文字を表示して、式の動きを確かめます。
AutoLISP初心者講座Lesson 3|自分専用コマンドを作る
HELLOCADと入力すると動く、最初の専用コマンドを定義します。
AutoLISP初心者講座Lesson 4|commandでCADの操作を呼び出す
普段のコマンドへ、入力する内容を順番に渡します。
AutoLISP初心者講座Lesson 5|クリックした点を取得する
getpointとsetqで、選んだ位置を記憶して表示します。
AutoLISP初心者講座【AutoLISP講座】SETとSETQの違い。やさしく解説
AutoLISPを使ってると、よく出てくるこの2つの関数──SETQとSET。「どっち使えばいいの?」「何が違うの?」って思ったこと、ありませんか?
AutoLISP初心者講座AutoCADの「エンティティ」とは?図形操作の基本をAutoLISPで学ぶチュートリアル
AutoCADで図形を操作する際、すべての図形は「エンティティ」として管理されています。このエンティティという概念を理解することで、AutoLISPによる図形操作が一気に自由になります。
AutoLISP初心者講座【AutoLISP入門】ssget関数で図形を自在に選択!
AutoCADの自動化に欠かせない「ssget」関数。図形選択の要となるこの関数を使いこなせば、LISPスクリプトの自由度が一気に広がります。本記事では、ssgetの基本構文から応用テクニックまでを、初心者にもわかりやすく解説します。
AutoLISP初心者講座AutoLISP入門 文字操作!基本関数をマスターしよう
AutoCADの自動化やカスタマイズに欠かせないAutoLISP。今回は、図面処理やユーザー入力の整形に役立つ「文字列操作の基本関数」について、分かりやすく解説します。
AutoLISP初心者講座AutoLISP入門:ローカル変数とグローバル変数の違いと使い分け
AutoLISPでスクリプトを書く際、最初にぶつかる壁のひとつが「変数のスコープ(有効範囲)」です。特に、ローカル変数とグローバル変数の違いを理解していないと、思わぬバグや予期せぬ動作に悩まされることになります。
AutoLISP初心者講座AutoLISP入門:リストの基本と構造を学ぶ
AutoLISPの世界では、データを扱うための基本単位が「リスト」です。図面の属性、座標、オブジェクト情報など、ほぼすべてがリストで表現されます。
AutoLISP初心者講座AutoLISPの条件分岐をマスターしよう:基本から応用まで
AutoCADのカスタマイズに欠かせないAutoLISP。その中でも「条件分岐」は、処理の流れを制御するための重要な要素です。この記事では、条件分岐の基本構文から、実際の使用例までをわかりやすく解説します。
AutoLISP初心者講座【AutoLISP入門】getxxx関数でユーザー入力をスマートに取得しよう
AutoCADのカスタマイズや自動化に欠かせないAutoLISP。その中でも、ユーザーからの入力を受け取るための「getxxx関数」は、「ユーザーとやり取りするスクリプトを作るときに、とても役立つ基本の機能です。」
AutoLISP初心者講座【AutoLISP入門】四則演算をマスターしよう!
AutoCADのカスタマイズに欠かせないAutoLISP。今回はその中でも最も基本的な「四則演算」について解説します。数値の計算はスクリプト作成の土台。しっかり理解しておくことで、より高度な処理にも応用できます。
AutoLISP初心者講座entmake関数で図形を作成!AutoLISPチュートリアル
AutoCADで図形を自動生成したいとき、AutoLISPの entmake 関数は非常に強力です。この記事では、DXFデータの構造を理解しながら、entmake を使って図形を作成する方法をステップ形式で解説します。
AutoLISP初心者講座assoc関数 DXFデータから情報を取り出す
AutoLISPで図形の情報を調べたり変更したりするには、まずその図形の「中身」を取り出す必要があります。そのときに活躍するのが assoc 関数。今回は、図形のレイヤー名を取り出すところから始めて、色の変更までやってみましょう!
AutoLISP初心者講座AutoLISP入門:条件分岐で図面をもっとスマートに!
AutoCADのカスタマイズに欠かせないAutoLISP。今回は、図面処理の自動化に役立つ「条件分岐」について解説します。条件分岐を使えば、状況に応じた処理を柔軟に行えるようになります。
AutoLISP初心者講座ssgetとwhileで繰り返し処理
AutoLISPで図形を選択して、繰り返し処理を行うには ssget と while の組み合わせが基本です。今回は、選択セットを取得し、それを1つずつ処理する方法です。処理文を変更すれば応用ができるのでおすすめです。
AutoLISP初心者講座AutoLisp クイックスタート:今すぐ Lisping を始めよう!
AutoLisp を始めるなら、このチュートリアルと AutoCAD Programmers Reference Guide の併読がおすすめです。実際にコードを書きながら基本を押さえることで、より深く理解できます。さっそく Lisp ファイルを準備して、今日から Lisping
AutoLISP初心者講座AutoLISP入門その4
AutoLISPでビームを描くルーチン、前回まででかなり完成度が高まりましたね。今回はさらに一歩進んで、AutoCADの設定を制御しながら、繰り返し描画できるようにルーチンを改良していきます。
AutoLISP初心者講座AutoLISP入門その3
AutoLISPで図形を描くには、正確な座標計算が欠かせません。今回は、梁(ビーム)を描くために必要な点を計算する方法を紹介します。キーワードは「角度」「距離」「(polar)関数」です!
AutoLISP初心者講座AutoLISP 入門その2
AutoLISP入門その1,AutoLISP 入門その2,AutoLISP入門その3,AutoLISP入門その4
AutoLISP初心者講座AutoLISP入門その1
AutoCADを使っていて、「もっと作業を自動化できたらいいのに…」と思ったことはありませんか?そんなあなたにおすすめなのが AutoLISP。でも、初めて触れると「何この括弧だらけの世界…」と戸惑うかもしれません。
学習ロードマップ
最初の5レッスンを公開中。続きは内容確認後に追加します。
このカテゴリの今後の拡充予定
数値・文字・選択セット・繰り返し・条件分岐・エラー処理を順に学ぶ全15レッスン。
確認できた内容から順次追加します。未掲載のテーマを検索した場合は、関連する既存記事をご案内します。